身体の節目につきまして考えてみました その2

こんにちは。
北千住の女性のための鍼灸マッサージ治療院佐導庵さどうあんのオロ(おろ)こと
才口恵理子です(^^)
ストレッチが大好きな女性鍼灸師です。

先の記事で
男は8の倍数、女は7の倍数という
身体の節目について書いておりますが、その続きになります。

 

何の不自由も辛さも無く
日常を過ごす

個人によって
『不自由』や『辛さ』には多少差があるものの
30代始め頃までは
自分の健康が当たり前でした

33歳の頃
肌の乾燥が出始め
白髪を見つけ
34歳で膝と股関節痛が出ました

慣れないヒールでの通勤で
膝を痛めたのです

でも
ヒールは20代前半でよく履いていたけれど
痛みは出ませんでした

早々と老いを感じ
女性の節目(35歳)に
入ったのだと感じました

そして、焦らず慌てず
自分が出来る範囲の『やるべき事』を始めます

には保湿
には食事
関節には運動です

特に股関節は
以前から時折痛む事があったので

もう逃げられないぞ
という気持ちになりました

私がラッキーだったのは
西洋医学だけではなく
東洋医学も学んでいた事です

ここで普通ならば
どうしよう、まだ我慢できるし様子を見よう
嫌だな、憂鬱、面倒、おっくう、病院ですぐに治るかな
となり
なんとなく日常を過ごすのが
今までの私でした

ですが東洋医学の『節目』を知っていたので
初めて感じた節目はこんな症状か

観察するような感覚でした

そして
必ず通る道『節目』なのだから
何もしないで通り過ぎるのは
きっと無理があって
今から何かを始めれば
次の『節目』が楽ではないか
と思いました

東洋医学を学んだお陰です

 

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